【活動報告】パーソナルジムBEYOND 静岡エリア合同「機能解剖学ワークショップ」を開催いたしました

2026年8月10日(月)、静岡県内にてパーソナルジム「BEYOND」様よりご依頼をいただき、機能解剖学研修の講師を務めさせていただきました。

前回、2026年2月に名古屋にて開催させていただいた研修に続き、今回も講師としてお招きいただき、誠に光栄です。静岡店だけでなく、県内の各店舗から優秀なトレーナーの皆様が合同で参加されるという熱気あふれるワークショップとなりました。

セミナーの概要と目的

本セミナーでは、クライアントの健康を支えるプロフェッショナルとして不可欠な「姿勢評価」「代償動作メカニズム」に焦点を当てました。

現場でお客様を指導する中で、「なぜその動きになるのか」「どこが機能していないのか」を解剖学的に理解することは、怪我の予防や指導効果の最大化に直結します。

今回は以下のカリキュラムを中心に、3時間で徹底的に深掘りしました。

  • 姿勢評価の理論と実技:全身の連鎖をどう捉えるか
  • 崩れた姿勢の代償メカニズム:なぜ身体は不自然な動きを選択するのか
  • コンディショニングアプローチ:現場ですぐに活かせる介入手法

エクセボの3D解剖学で「見えない動き」を可視化

今回の研修では、弊社の「エクセボ 3D解剖学コンテンツ」を活用しました。

特に指導現場で頻出する「スクワット」の動作において、姿勢が崩れる際の関節や筋肉の動きを3D映像で可視化。

言葉だけでは伝わりにくい「代償動作の深層」を視覚的に共有することで

参加者の皆様から「なぜそのエラーが出るのかが腹落ちした」との声を多数いただきました。

ただ筋肉の名前を暗記するのではなく、「身体の構造を動的なイメージとして捉える」ことこそが

指導の質を劇的に高める鍵となります。

現場の熱意に支えられて

参加されたトレーナーの皆様の、高い学習意欲と真剣な眼差しには、私自身も刺激をいただきました。皆様の「お客様のために何ができるか」という熱い想いがひしひしと伝わってきて、私の方こそ多くの学びをいただいた3時間でした。

エリアマネージャーの戸田様、この度も素晴らしい研修の場をご準備いただき、誠にありがとうございました。

今回の研修で得た知識を、ぜひ現場でのセッションにお役立ていただければ幸いです。皆様が現場で更なるご活躍をされることを心より応援しております。

今後も機能解剖学を通じて、より良い指導のヒントをお届けできるよう、セミナー活動に邁進してまいります。